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2009年03月22日

iPhoneアプリケーション開発の流れ



iPhoneアプリケーション開発の大まかな流れを下記に示す。
なお、記事はAppStoreでiPhoneアプリ販売をする個人を対象とする。


1. iPhoneアプリ開発準備
(1), intel core duo搭載Apple Mac(Mac OS X Leopard以上)を準備する。
(2), iPhone3Gを準備する。
(3). iPhone Developer Programに登録し、iPhoneSDKをダウンロード&インストールする。
(4). AppStoreで販売する為に、有料のライセンスを購入する。
(5). 購入したライセンスと、iPhone Developer Programと結びつける手続きをする。

2. 米国の税務手続き
(1).EIN取得のためにSS-4をダウンロードし、必要事項を記入後、米国の所管部署にFAXする。
(2).約4〜5週間程でAirMailでEINが記載された封書が届く。
(3).AppStoreでのアプリ売り上げの収受のためにiTunes Connectより、銀行情報、税務情報を登録する。
(4).(3)の登録が完了すると、Appleよりメールが送信されるので、添付されているPDFファイル(W-8BEN)を印刷し、米国AppleにAirMailで郵送する。

3. iPhoneアプリ開発
(1). X-code,Interface Builder等を使ってiPhoneアプリを開発する。
(2). 開発が完了したら、iTunes Connectにてアプリを登録し、Appleの審査を待つ。
(3). 無事審査が通ったら、iTunesのAppStoreで販売開始。


posted by mobileDeveloper at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発の流れ はてなブックマーク - iPhoneアプリケーション開発の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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