■App Storeでアプリを公開
http://gihyo.jp/dev/serial/01/iphone/0010?page=4
■日本人がつまずかないためのiPhone開発ポイント
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/benkyo/iphone01/01.html
1. Pending Contract問題
注意すべきは、iTunes Connect上のLegal Entity Addressが日本語になっていると、Pending Contractのままでアプリ審査合格となっても、いつまでたっても公開に至らないということだ。
2. Availability Date
アプリの公開日はアプリをiTunes Connectに登録する日付ではなく、先日付にしたほうがよい。そうしないと、AppStoreではiTunes Connect登録日に設定したアプリは昔に公開されたアプリとして認識されて新着アプリとして表示されないらしい。
但し、バージョンアップ時は未来日付にしてしまうと、設定した日までAppStoreから消えるようだ。
上記記事より引用。
アップデートの審査が終わる日を想定して、公開日付を未来に変更したりすると、現行バージョンもその公開日までAppStoreから消えてしまいます。価格も同様に注意が必要です。
3. 初めてアプリを登録するときの注意事項(言語設定、名前)
上記記事より引用。
初めてアプリを登録する場合,デフォルトの言語と開発元の名前を設定する画面が表示されます。言語については,この先日本語でしか開発を行わない場合は「Japanese」を選択して構いませんが,他の言語圏でもリリースを行いたい場合は「English」を選択しておくと良いでしょう。開発元の名前はApp Storeで表示されます。この時iTunes Connectに登録されている名前(右上に表示されている)も一緒に表示されるので,ここではそれとは異なるチーム名やブランド名などを設定しても良いでしょう。この2つは後から変更ができませんので,慎重に決定する必要があります。iPhoneアプリで収益を上げたかったら、世界市場を目指すのは当然のことなので、言語は「English」にすること。
また、名前にAppleやiPhoneなど、商標権を侵害するような文字を入れてはならない。
■参考記事 リリース用プロビジョニング作成
http://token.sakura.ne.jp/wp/?p=191
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