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2009年11月04日

InterfaceBuilderで作ったUITabBarItemをEnabledにする



UITabBarはプログラム中でコードで生成して表示できるが、InterfaceBuilderで作るほうが手軽にできる。
InterfaceBuilderで作ったUITabBarItemをEnabled(選択可/選択不可)にする方法。

AppDelegate.h
IBOutlet UITabBarItem *IBTab1;
IBOutlet UITabBarItem *IBTab2;
IBOutlet UITabBarItem *IBTab3;

@property (nonatomic, retain) IBOutlet UITabBarItem *IBTab1;
@property (nonatomic, retain) IBOutlet UITabBarItem *IBTab2;
@property (nonatomic, retain) IBOutlet UITabBarItem *IBTab3;


AppDelegate.m
@synthesize IBTab1;
@synthesize IBTab2;
@synthesize IBTab3;

- (void)applicationDidFinishLaunching:(UIApplication *)application {

IBTab1.enabled = NO; // 選択不可
IBTab2.enabled = YES; // 選択可
IBTab3.enabled = YES; // 選択可

}



InterfaceBuilderでは、それぞれのTabBarItemを、App DelegateのIBOutletの各項目と接続しておく。

利用用途としては、GPSやカメラなどデバイス特有の機能をTabBarItem割り付けておいて、iPod Touch上でアプリが動作しているときは選択させないようにする場合に用いる。
 
 
タグ:iPhone
posted by mobileDeveloper at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | UITabBar はてなブックマーク - InterfaceBuilderで作ったUITabBarItemをEnabledにする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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[iOS][Objective-C]UITabBarを選択させない方法
Excerpt: UITabBarControllerを使ってUIを実装しており、かつ、その中で、HTTPリクエストを飛ばすときに、TabBarItemを選択させたくない場合があります。そんな場合、どうすればいいでしょ..
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Tracked: 2012-07-09 13:43
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