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2021年05月05日

XcodeでStoreKitローカルテストを実施する場合の、レシート参照先の切り替え

Xcode12とiOS14以降で、SANDBOXを使用せずにXcodeにStoreKitのローカルテストを実施できるようになった。
これにより、返金がなされた場合のレシート検証のチェックや、StoreKit側で強制的に擬似エラーを発生させてアプリの動作を検証することが容易になった。

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2021年02月25日

AdMob スマートバナーからアダプティブバナー、インターステイシャル広告からフルスクリーン広告への移行

AdMob 8.xでは インターステイシャル広告はDeprecatedとなり、スマートバナーはアダプティブバナーへの移行を推奨されているため、これらの広告へ移行する。続きを読む
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2020年10月28日

Objective-cのプロジェクトに、SwiftのiOS-Chartsを組み込む

Objective-cで開発されたiOSアプリにチャート図を実装する手法は多くあるが、現在のアプリ開発はSwiftが主流であり、Objective-cで開発されたチャートのライブラリの多くが、現時点でメンテナンスが中断あるいは終了していると言ってよい。

従って、Objective-cで開発されたiOSアプリにチャート図を実装する場合、Swiftで開発されたチャートのライブラリを組み込むのが妥当である。

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2020年10月10日

プロビジョニングプロファイルを更新したときに、「Select a different signing certificate for CODE_SIGN_IDENTITY, a team that matches your selected certificate, or switch to automatic provisioning.」と表示された場合の対処法

プロビジョニングプロファイルを更新したときに、Automatically manage signingではない設定時において、下記のように表示された場合の対処法。
Select a different signing certificate for CODE_SIGN_IDENTITY, a team that matches your selected certificate, or switch to automatic provisioning.


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2020年09月23日

CocoaPodsでライブラリをインストールしたプロジェクトを、Xcode12でビルドすると、The iOS Simulator deployment target 'IPHONEOS_DEPLOYMENT_TARGET' is set to 8.0, but the range of supported deployment target versions is 9.0 to 14.0.99. とエラー表示される場合の対処法

CocoaPodsでライブラリをインストールしたプロジェクトを、Xcode12でビルドすると、下記のエラーが表示される場合の対処法。
The iOS Simulator deployment target 'IPHONEOS_DEPLOYMENT_TARGET' is set to 8.0, but the range of supported deployment target versions is 9.0 to 14.0.99.


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CocoaPodsでライブラリをインストールしたプロジェクトを、Xcode12でiOSシミュレータ用にビルドすると、Building for iOS Simulator, but linking in dylib built for iOS, for architecture arm64とエラー表示される場合の対処法

CocoaPodsでライブラリをインストールしたプロジェクトを、Xcode12でiOSシミュレータ用にビルドすると、下記メッセージが表示されてエラーとなる場合の対処法。
Building for iOS Simulator, but linking in dylib built for iOS, for architecture arm64


Showing All Messages Command PhaseScriptExecution failed with a nonzero exit code


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2020年07月23日

UiWebView Deprecatedに対応した、Twitter Kit5の導入

Appleは、2020年12月以降、UIWebviewを含むバイナリのアプリの更新を受け付けないこととした。
従って、UIWebviewを使用しているTwitter Kit3から、WKWebViewを使用しているTwitter Kit5への移行を実施する必要がある。

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2020年03月04日

cocoa pods インストール時のエラーに対応する

macOSのパーミッション管理強化の影響により、cocoapodsのインストールがうまくいかない場合の対処法。
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2020年02月20日

Turi Create & Pythonで作る機械学習モデルの環境を構築する

Appleの機械学習フレームワークCoreMLで使用する機械学習モデルの作成方法には色々あるが、Appleが買収したTuriのTuri Createを使用するのが比較的簡単である。

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2019年08月11日

Launch ScreenのAutoLayout対応

Launch Image(Launch Screen)をAsset Catalogで定義して、スクリーンサイズ毎に定義することはiOS13でdeprecatedとなった。
今後は、storyboardで定義しなければならない。storyboardで多様なスクリーンサイズに対応するためにはAutoLayoutに対応する必要がある。

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