2013年05月13日

効果音を鳴らす

効果音を鳴らす方法。

効果音に使えるフォーマットにはMP3、cafが使えるが、早い鳴動レスポンスが必要だったり、容量が大きな場合はcafフォーマットを使うのが望ましい。

効果音は無償、商用利用可能な音源がネット上に多数公開されているので、これを利用するのが手っ取り早い。

例:SOUNDICONS
http://www.brainstorm-inc.jp/index2.php

1. 取得または作成した効果音がMP3である場合、ターミナルからafconvertを起動してcafフォーマットに変換する。
(1) ターミナルを開く。
(2) cdコマンドでファイルのあるディレクトリに移動する。
(3) afconvertによりMP3フォーマットのファイルをcafフォーマットのファイルに変換して作成する。
/usr/bin/afconvert -f caff -d LEI16 変換前ファイル.mp3 変換後ファイル.caf


2. 効果音を鳴らすクラスで、SimpleAudioEngine.hをインポートする。
#import "SimpleAudioEngine.h"


3. 効果音などの短い音源の場合は問題にはならないと思われるが、鳴動までに時間がかかる場合は、事前にプリロードしておくとよい。
[[SimpleAudioEngine sharedEngine] preloadEffect:@"Hoge.caf"];


4. 効果音を鳴らす。
[[SimpleAudioEngine sharedEngine] playEffect:@"Hoge.caf"];



参考記事:
http://ameblo.jp/r-kishi/entry-10636755331.html
http://cocoadays.blogspot.jp/2010/08/afconvert.html

posted by mobileDeveloper at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | SimpleAudioEngine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。