2015年09月23日

iOS9でcanOpenURLを有効化する

iOS9では、canOpenURLによるURLスキームの実行判定が、従来のままでは行えなくなった。

info.plistにURLスキームをあらかじめ登録しておくことにより、canOpenURLを有効にできる。

1. LSApplicationQueriesSchemes キーをArray形式で追加する。
2. LSApplicationQueriesSchemes キーの下層に、string形式でURLスキームを追加する。

URLスキームは、例えば
hoge://?data=
のような形式である場合は、
hoge
をLSApplicationQueriesSchemes キーの下層に登録する。

なお、canOpenURL ではなく、openURLはLSApplicationQueriesSchemesにURLスキームが登録されていなくても実行が可能である。(但し、実行時に「"◯◯"が"hoge"を開こうとしています 開く / キャンセル」というダイアログ画面が表示される)
iOS9.0では実行可能であるが、将来的にcanOpenURLと同様になる可能性も否定できない。


参考記事:
http://nlogic.jp/?p=417
ラベル:Mac apple iPAD IOS iPhone
posted by mobileDeveloper at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外部連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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